【予告!2026年夏導入予定】
「世界初・厚労省認定・手術不要」の歯周病治療器「ブルーラジカル」とは?!
「歯周病で抜かないとダメだといわれた」
「歯ぐきを切って、歯周病の治療をしましょうと言われたけど、そんなことイヤだ・・・」
「自分の歯を一本でも多く長く残したい」そんな患者さんの願い、そして当院のスタッフの願いをかなえるため、東北大学の教授が17年間かけて開発研究したテレビでも話題の治療方法「ブルーラジカル」という歯周病治療を導入いたします。(2026年夏)
「ブルーラジカル」6つのポイント


これまで、重度の歯周病治療(歯周ポケット6ミリ以上)の治療は、「徹底したクリーニング」「歯周外科治療(フラップ手術)」「抜歯」という3つの選択肢しかありませんでした。
2024年、第4の選択肢として登場したのが「ブルーラジカル治療」です。
どこが画期的なのでしょうか?
☑世界初の歯周病治療器
☑厚生労働省認定の医療機器
☑手術不要
☑全国360以上の歯科医院で導入(2026・3現在)
☑東北大学大学院、歯学研究所の菅野教授が17年かけて研究
☑人の中にも存在する「安全な薬液(過酸化水素水)」を使用
☑「薬液×レーザー×超音波」で治療

どうして導入しようと思ったのか、舘院長にプチインタビューをしました!
舘院長プチインタビュー

―どうして導入?
「世界初の歯周病治療器」と聞いたけど、どうも怪しいなと思ってたんです。(笑)
―近藤義歯(入れ歯)、ポイックウォーターも、まず怪しい、からでしたよね?(笑)
2024年頃、患者さんからブルーラジカルの問い合わせが何件かあったんです。
たまたま「町田でブルーラジカルの説明会が無料であるからどうですか?」と材料屋さんに提案されて、近いからじゃあ行くか、と行きました。
興味なかったら寝ていようかなくらいな感じでいったんですけど(笑)、行ったらすごく目からウロコで。
こんなすごい機械だって知らなかった。
じゃあ、早速導入の方向で考えよう!ということです。(2026年3月現在)
歯周病だけでなく、根治(こんち:歯の根っこの治療)にも応用できそうなので。
―「強力殺菌!」みたいなイメージですか?
そうそうそう。
「薬液」と「レーザー」が届くところは、強力殺菌が出来ちゃうんです。
安全な薬液だから、どこでも使えちゃうんです。

―どんな薬液なんですか?
「過酸化水素(かさんかすいそ)」自体はそのものは人体の中にあるものなので、怖いものではないんです。
レーザーが出ないと、強い殺菌能力にはならない・・・レーザーが出た瞬間しか効果がないので。
―ブルーラジカルは、外科的な治療・・・切った張ったがないという認識で合ってますか?
そうですね、歯周外科治療の切った張ったの「フラップ手術(歯ぐきを切って中の歯石などを出す治療)」はないです。
厚生労働省が認定した唯一の機械なんで・・・水戸黄門の印籠じゃないけど。
こちらから提案する前に、患者さんからやってほしいという要望があったのもあります。
―その機会は、いつ導入予定ですか?
2026年の5月か6月です!
そのころ再度実際の治療効果などを追加する予定です!
ご期待ください!
